秋田県での外断熱工法 [ミノル建築]

外断熱は密閉率の高い住宅を、結露から守る工法です。秋田県など冬寒いところでは、外が氷点下で家の中が暖かいと窓の結露と同様に家も結露します。外断熱工法は家の結露を防ぎます。この外断熱に加えてミノル建築では、計画換気システムを組み合わせることを提案しています。秋田県の住まいを考えるミノル建築に是非ご相談下さい。住宅リフォームも承ります。
 
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当社の工法

当社では「外断熱」と「計画換気システム」
を提案しております。

当社の外断熱
夏の外断熱

外気を床下より取入れ小屋裏排気口より排出します。これにより室内の温度を2℃程下げることができます。また、空気を動かすことにより、木材の腐食を防止し、長く住める住宅となります。

冬の外断熱

床下給気口、小屋裏排気口を閉め切ることによって気密住宅として、室内の暖気を逃しません。居住性、快適性が向上します。

計画換気システム
省エネルギーの観点から高気密・高断熱化が進む昨今の住宅事情に関連して、重要になってくるのが換気システムです。寒冷地地域では特に冬場は熱を逃がさないために、夏場に冷房を使う地域では冷気を逃がさないために「閉め切った家」になってしまうため、何も対策をしないとホルムアルデヒドなどの化学物質濃度が高くなるとともにダニやカビも発生し、空気の複合汚染による「シックハウス症候群」を引き起こす場合があります。
2003年7月施行のシックハウス規制(換気回数0.5回/h以上の換気設備の設置義務化)によって、換気設備は必ず必要な設備として位置づけられました。

換気回数0.5回とは



有限会社ミノル建築では